公演情報 Concert Information

お子さま向け

 

クラシック

マエストロ・ホリヤンとヴァイオリン・大谷康子の
初めて体験・オーケストラコンサート

5月4日(木・祝)開演13:30 (開場13:00)

ヴァイオリンの凄技からオーケストラの大迫力まで!

テレビでお馴染みの、大谷康子さんによるヴァイオリンの魅力的な演奏とヘルベルト・フォン・ホリヤンこと堀俊輔さん指揮でチャイコフスキーの迫力あるオーケストラの世界をお贈りします。二人が音楽の面白さをわかりやすく解説します。

  • 出演
    堀俊輔(指揮)
    大谷康子(Vn)
    テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
  • 会場
    昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ
  • チケット料金
    全席指定
    大人 2,000円 子ども 1,000円 親子ペア 2,500円
    ※3歳以下入場不可
  • 曲目
    第1部 ヴァイオリンの魅力
    A・ヴィバルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調RV269「四季」より春
    F・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調OP.64より第3楽章
    P・サラサーテ:チゴイネルワイゼン

    第2部 チャイコフスキーで聞くオーケストラの魅力
    P・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」よりマーチ、葦笛の踊り、スペインの踊り、トレパック、花のワルツ
    P・チャイコフスキー:交響曲第4番より第4楽章

公演の見どころ聴きどころ

第1部はヴィバルディの四季より「春」で始まります。鳥の鳴き声や、犬の鳴き声をどの楽器で表現しているなどのお話しと演奏、メンデルスゾーンの協奏曲第3楽章ではヴァイオリンとオーケストラの掛け合いの面白さ、そしてツィゴイネルワイゼンは300回以上も演奏をしている大谷さんの凄技をお聞き下さい。
第2部は ホリヤンの解説でチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」より管楽器、打楽器の活躍する曲の演奏。そして最後にチャイコフスキーの交響曲第4番の終楽章の大迫力をお楽しみ下さい。

出演者プロフィール

堀 俊輔 ヘルベルト・フォン・ホリヤン(中部フィルハーモニー交響楽団正指揮者)
国内では読売日本交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団などの主要オーケストラに客演。
海外ではニューヨーク州シラキュース交響楽団、サンクトペテルブルク音楽祭に登場し、サンクトペテルブルク交響楽団、リスボン・メトロポリタン・オーケストラに客演。

CD及び著書
東京交響楽団と『楽園とペーリ』(レコード芸術特選)、デュリュフレ「レクイエム」
『ヘルベルト・フォン・ホリヤンのモーツァルトは振るべからず』
『ヘルベルト・フォン・ホリヤンの本日も満員御礼!』
大谷康子(Vn)
2015年、デビュー40周年を迎えた人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。1708年製ピエトロ・グァルネリを使用。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。東京芸術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタルも絶賛を博す。国内外のオーケストラとも共演を重ね、スロヴァキア・フィル、シュトゥットガルト室内楽団、キエフ国立フィルとの日本ツアーも大成功した。2017年5月にはキエフ国立フィルより招聘され、“キエフの春音楽祭”のオープニングコンサートに出演する。また6~7月にはモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団と日本ツアーを予定。クラシック以外でも意欲的な活動が続き、ジャズピアニスト山下洋輔氏とのコンサートでは新境地を開いた。長年、病院や施設での訪問演奏にも力を注ぎ、被災地に演奏を届ける活動も精力的に続けている。また、2016年12月から大谷康子の10年プロジェクト「ヴァイオリン賛歌」をHakuju Hallでスタートさせた。 CDは『R.シュトラウスソナタ/ベートーヴェンソナタ№5』(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY)、「大谷康子のお菓子な名曲サロン」(KING)他多数。 文化庁「芸術祭大賞」、川崎市文化賞を受賞。 東京音楽大学教授。東京芸術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長、川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。2016年4月からBSジャパン(テレビ東京系列)にて放映中の「おんがく交差点」(毎週水曜日 夜23時30分から30分番組)で春風亭小朝と司会、演奏を務めている。
大谷康子オフィシャル・ホームページ http://www.yasukoohtani.com/
テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
昭和音楽大学が、卒業生を中心にキャリア支援の一環として2010年4月に設立したプロフェッショナルオーケストラ。年4回の主催公演のほか、優秀な成績を収めた学生が出演する「コンチェルト定期演奏会」などの学内行事や、オペラ・バレエ等の外部団体の公演など、年間30回以上の公演に出演し、高く評価されている。2011年・2012年には、東京交響楽団と合同でジルベスターコンサートを開催した。毎年ゴールデンウィークに新百合ケ丘周辺で開催されている「川崎・しんゆり芸術祭」には、2011年より毎年出演しており、2016年の芸術祭には、ホストオーケストラとして藤原歌劇団公演「愛の妙薬」、スターダンサーズ・バレエ団公演「白鳥の湖(全1幕)」、「親子で楽しむクラシック」の3公演に出演。 2016年7月には、川崎市・韓国 富川(プチョン)市友好都市提携20周年を記念して、初めての海外公演となる「韓国公演」を実施。また8月には、日生劇場で開催される「日生劇場ファミリーフェスティヴァル2016」に、松山バレエ団公演「くるみ割り人形」の管弦楽を担当し出演。美しさと自然な響きを備えた劇場「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」を本拠地として、古典から現代までのシンフォニー・オペラ・バレエ・ミュージカル等の公演など、多岐にわたる活動を展開し、多くの聴衆に感動を届けている。
  • 堀俊輔イメージ堀俊輔
  • 大谷康子イメージ大谷康子
  • テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストライメージテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ