アルテリッカとは ABOUT

歌心りえ×浅川寛行アルテリッカ・ニューサウンド・オーケストラ 2026/劇団民藝企画「ほんとうのやさしさで」日色ともゑ、MUZIC@NET/マリオネット(湯淺隆、吉田剛士)/黒木雪音(特別ピアニストシリーズ)/西原理恵子、岩井志麻子、中瀬ゆかり(アラ還キャッツアイ・トークショー)/リストラーズ ©スタイケン東京(リストラーズのアカペラ昭和歌謡祭2026)/徳永二男 ©ヒダキトモコ(未来づくりコンサート)/狂言「花子」山本東次郎 撮影:亀田邦平・能「鬼界島」友枝昭世 撮影:あびこ写真店(人間国宝の競演~友枝昭世と山本東次郎の至芸)/柳家小はぜ(柳家小はぜ改メ三代目柳家小はん 真打昇進襲名披露落語会)/大友直人 ©Rowland Kirishima 山根一仁 ©T.Tairadate(東京交響楽団 グリーンコンサート)/スターダンサーズ・バレエ団「シンデレラ」 ©Kiyonori Hasegawa/Quattro Aria(笹岡慎一郎 黄木透 大塚雄太 竹内利樹)©飯田耕治/トリオ・リベルタ/和太鼓 梵天/神奈川フィルハーモニー管弦楽団、中川晃教、上原理生(ミュージカル with 神奈川フィルハーモニー管弦楽団)/一龍斎貞鏡、佐野史郎(小泉八雲伝と「怪談」)
川崎・しんゆり芸術祭「アルテリッカしんゆり」とは?
芸術家や芸術に造詣の深い方々が多く在住し、市民主体のアートイベントや芸術活動が根づく川崎北部。小田急線・新百合ヶ丘駅周辺には昭和音楽大学のオペラ劇場や川崎市アートセンターの小劇場、映像館等の多様な文化施設や芸術系大学が集積していることが起因となり、この地で「良質で大人も子どもも楽しめる地域主体の芸術イベントを作っていこう」という思いから2009年(平成21年)に始まったのが「アルテリッカしんゆり(川崎・しんゆり芸術祭)」です。オーケストラ、室内楽、バレエ、フラメンコ、ミュージカル、演劇、能・狂言、落語、映画など様々なジャンルが一堂に揃う世界でも稀に見る総合芸術祭です。ベイビーから大人まで誰もが気軽に楽しめる芸術イベントとして、毎年ゴールデンウィークをはさんだ4月〜5月にかけて約1ヵ月に亘り、関連イベントを含め40を超える公演を開催しています。
アルテリッカしんゆりを支えるアートボランティア
「アルテリッカしんゆり」は、市民の皆さまに支えられて成り立つ芸術祭です。市民が主体となって実行委員会を組織し、多くのアートボランティアが参加することで、準備段階から当日の運営まで、幅広い活動を担っています。その役割は多岐にわたり、芸術祭を大きく支える存在です。地域の力が結集し、アルテリッカしんゆりの魅力と活気を育んでいます。
名前の由来
Arte Ricca = 豊かな芸術
アルテリッカとは、イタリア語のarte(芸術)とricca(豊かな)を合わせた「豊かな芸術」という意味の造語です。
イベントの運営
- 川崎・しんゆり芸術祭実行委員会事務局が芸術祭を運営し、拠点は、川崎市アートセンター分室(川崎市麻生区万福寺1-12-1 クロスアベニューII 8F)に設置しています。

