2023年公演情報 Concert Information

ミュージカル

オペラシアターこんにゃく座
オペラ『森は生きている』

4月30日(日)開演14:00(開場13:30)

1月から12月の精たちと人間たちの物語

オペラ『森は生きている』は1992年初演以来、こんにゃく座の大切なレパートリーとして毎年上演を重ね、その数は1300ステージを超えます。2021年にはこんにゃく座創立50周年を記念して眞鍋卓嗣氏(劇団俳優座)による演出となり、新しく生まれ変わり、2021年「第18回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞」を受賞しました。子どもから大人まで、年齢を問わず楽しんでいただけるオペラです。

coming soon

  • 原作
    サムイル・マルシャーク(湯浅芳子訳による)
  • 台本・作曲
    林光
  • 演出
    眞鍋卓嗣
  • 美術
    伊藤雅子
  • 衣裳
    山下和美
  • 照明
    金英秀
  • 振付
    白神ももこ
  • 出演
    青木美佐子、佐藤敏之、富山直人、花島春枝、高野うるお、島田大翼、
    西田玲子、北野雄一郎、飯野薫、小林ゆず子、高岡由季、冬木理森
    榊原紀保子(ピアノ)
  • 会場
    川崎市多摩市民館 大ホール
  • チケット料金
    全席指定
    一般:3,500円
    U25割:2,000円

    ※未就学児の入場可。但し、チケットが必要になります。
    ※U25割=25歳以下または学生(要会場にて身分証提示)

公演の見どころ聴きどころ

12人の歌い手とピアニストによって上演し、生き生きとした生の歌声とピアノの音色が会場いっぱいに広がります。女王のお触れによってマツユキ草を取りに冬の森に行かされた娘が、1月から12月の月の精たちと出会います。娘の話を聞いた月の精たちは娘のために1時間だけ冬の森の中に春を呼びおこします。自然と人間の共生や本当の豊かさとは何か、といった普遍的なテーマが、とてもわかりやすく楽しい物語として描かれています。

プロフィール

オペラシアターこんにゃく座
オペラシアターこんにゃく座は「新しい日本オペラの創造と普及」を目的に掲げ1971年に創立されました。
マイクを使わない生の歌声、ピアノを主とした様々な楽器による生演奏によるオペラ作品を多数上演し、こどもから大人まで楽しめる多彩な作品をレパートリーとしています。
現在川崎市多摩区を拠点に日本全国、海外にて年間約200ステージを上演しています。

関連URL

オペラシアターこんにゃく座
HP:https://www.konnyakuza.com/